【韓国式四柱推命】官星 - 自分を守ってくれる存在なのか、抑圧する存在なのか? | 東京都世田谷区の占い師 昭晴


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【韓国式四柱推命】官星 - 自分を守ってくれる存在なのか、抑圧する存在なのか?


月支は日干 自分自身が生まれた季節で、

命式全体の勢いを把握できる重要な地支です。

 

 

人が生きていく上で受けるべきストレスの根源となるのが官星で、

官星は自分を抑圧して制御しようとする環境だと言えます。

 

 

ミクロな概念での官星は自分自身が定めたルール、

マクロな概念での官星は家族、職場、社会、国という組織だと言えます。

 

 

月支の官星が否定的なマインドで現れる場合は

不登校、うつ病、ひきこもり、憤怒調節障害などの原因となりうるため

月支の官星と命式の全般的な組み合わせを綿密に調べる必要があります。

 

 

抑圧と制御は人の感情や行動を強制的に

抑えるという共通点があります。

 

 

固定観念に陥ってしまうと自分の考えに執着してしまい、

合理的な判断を阻害する要因として作用することになります。

 

 

月支の官星が否定的に発現すると、

変化と発展を追求する進歩的性向よりは、

以前のものを固守しようとする

かなり保守的な性向に変わるということです。

 

 

月支の官星が否定的に形成されている方は、

経験値と関係性という言葉を思い浮かべながら、

自分だけの世界に閉じ込められず、

自分の未来のために思い切ってチャレンジしてみてください。

 

 


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