【四柱推命 通変星】職場生活における官星の意味 | 東京都世田谷区の占い師 昭晴


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【四柱推命 通変星】職場生活における官星の意味


命式に官星のない無官星の人は自由な魂として形式、ルール、規律に拘束されない傾向がある。人間関係においても保守的であったり、枠組みに縛られないため社会的な観点からの長所がある。

 

初めて会ったとしても、お互いに通じる似たような関心事さえあれば、友達同士になることもできる。もちろん、命式の全体的な構成によって程度の差が出ることはあるが、基本的には枠に閉じ込められない心理状態だと見れば良いだろう。

 

それだけでなく、他の通変星と有機的な関係であれば、他人が考えられない独特の発想やアイデアを創出することもあるが、これは固定観念に縛られない基本性向が自由な思考につながって出た結果と見られる。

男性にとっての官星は子供を意味し、女性にとっては配偶者/恋人などを意味することもあるが、男女ともに共通しては職場/名誉/統率力/責任感/忠誠心/原理原則/制御/自尊心などを意味する。

 

人間は社会的動物であるため、共に生きていくために人々と関係を結ぶようになり、組織/団体生活で柔軟に適応するためには、この官星が非常に重要に作用する。

 

もし官星がなければ組織の規律や慣習、雰囲気などに適応するのが容易ではない。他人の干渉や小言にもストレスをひどく受ける。

 

誰かの支配や統制を受けるということ自体に対して「私がなぜ拘束されなければならないのか?」という反抗心と共に人間関係のトラブルとして現れる場合が多い。

 

特に、無官星+傷官の気質が重なれば、そのような性向はさらに深刻に現れる。

 

 

そのため、無官星の人はフリーランスの仕事をしたり、あるいは会社内で仕事をしてもなるべく自律的な業務環境での仕事が楽で、それが能率や生産性の観点からもプラス要因として作用する。

また、命式に官星がなかったり、無力な場合、社会/組織生活をする時、リーダーとしての「威厳」や「カリスマ」を期待することが難しいという致命的な短所がある。

 

同僚や部下を率いて任務を遂行しなければならないためには、チームメンバーをリーダーしながら業務能率を最大限引き上げることができなければならないが、命式に官星がなければリーダーシップや業務能力が顕著に落ちることになる。

 

なぜなら、威厳もカリスマも緊張感もないからだ。

 

このような状態では普段チームメンバーがリーダーを無視したり、職務怠慢によって業務能率が低下するのはもちろん、最悪の場合会社に深刻な損害を与える事故につながりかねない。

 

したがって、官星がなかったり官星が無力な命式が指揮/統率/リードの役割を果たさなければならない場合にはリーダーシップを培養し、自ら率先垂範することから始め、チームメンバーの意見に耳を傾け、疎通するなど親和的な関係を維持することが重要だと言える。

 


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