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【四柱推命 六十干支占い】 庚午(かのえうま)の日に生まれた人の性格と特徴 | 世田谷占い師 昭晴


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【四柱推命 六十干支占い】 庚午(かのえうま)の日に生まれた人の性格と特徴



庚午(かのえうま)の特徴と性格、庚午の日に生まれた人はどんな人生を生きていくのかについて勉強していきたいと思います。

 

庚午日柱は天干地支がすべて陽だけで構成されているので、陽の性向の強い日柱だといえます。これは単に庚午日柱だけ見た場合ですので、命式の天干地支がすべて陰で構成されている場合は、その人は陰の性向が強い人だと見なければなりません。

 

日柱一つだけで見ると、馬という動物の特徴である疾走本能の性向として現れていると言えます。そして、庚を代表する単語は、「強い」 「冷たい」 「鋭い」などを思い浮かべます。

 

 

それで庚午日柱の職業を見ると、現代社会の職業は非常に多様なので、どんな職業がふさわしいと強調して言うことは難しいですが、一般的に庚に関連した職業は軍人、警察、看護師など多少強い職業とも関連性があります。

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 それから、日柱を基準に庚午日柱として生まれた女性は他の日柱に比べると、生まれつき運がわるい場合が多いです。つまり波乱万丈の人生の女性が多いです。

 

日支が官星なので、女性は午が沖の関係が成立したり、深刻な打撃を受ける関係が成立する場合は男運がわるい、男のせいで自分の人生がこじれてしまうと言えます。

 

男性が庚午日柱たと地支の午が仕事、子どもを意味するので仕事運と子ども運に関わることには注意が必要ですし、男性も地支が配偶者宮なので、運によって地支に問題が発生する場合は配偶者運に問題が生じるのは当然です。

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官星とは一般的に仕事を意味するので、庚午という柱一つだけを見ると組織生活に有利だと考えられますが、最終的な結論は命式全体を見て判断しなければなりません。

 

つまり、命式の組み合わせが有機的な関係で形成されている場合は他の日柱よりも組織生活に有利だと思われますが、全体的なバランスが崩れているなど命式自体に欠陥が多いと、解釈は全く変わってしまうということをお考えください。

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