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【四柱推命相生相剋】わかりやすい|誰にでも理解できる五行の相生 | 世田谷占い師 昭晴


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【四柱推命相生相剋】わかりやすい|誰にでも理解できる五行の相生


今日は四柱推命の基礎講座ですが、とても重要なことと言える五行の相生について見ていきたいと思います。

五行の意味


五行という言葉の意味は5つが動く。つまり、「五」 は木火土金水の5つのエネルギーのことで、「行」は行動する、動くということを意味するので、5つのエネルギーが循環するということを意味します。

 

この言葉は木火土金水の5つのエネルギーはじっとしていることではなく、循環しながら相生と相剋の作用をするということです。

 

ただ木生火、火生土、土生金、金生水、水生木を覚えることが重要なことではなく、相生が命式の組み合わせにどのような影響を及ぼすのかを理解することが重要です。

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四柱推命での相生の意味


普通四柱推命で相生といえば、「生む」 「生み出す」 という表現をよく使っていますが、「生む」という表現よりは 「生かす」 「生じる」 という表現がもっと理解しやすいと思います。

 

なぜかというと、五行のエネルギーというのは何かによって生まれることではなく、本来のエネルギーとして存在するからです。

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五行の相生は一定のルールがある


相生の関係で相手五行を生じるということは、一定のルールがあります。このルールは横にあるエネルギーだけ生じるということです。すぐ横のエネルギーを生じだり、すぐ横のエネルギーから自分のエネルギーを補ってもらう関係です。

 

なので、自分がAという五行を生じる関係だとすれば、もう一つの五行であるBが自分を生じる関係を「相生」 だと言います。つまり、四柱推命での相生は一方だけが生じるか、一方だけが生じられる関係だということです。

 

自分の力を抜いて相手に自分のエネルギーを与えるので、一方の犠牲、社会におけるウィンウィンとの概念とは全く異なると理解してください。

過ぎたるはなお及ばざるが如し


過猶不及という言葉があるように、何事も行き過ぎたことは、否定的な結果として現れると言えます。

 

生じられる五行が必ず良いわけではないこと、そして、生じるというのは適当な時に利益になるということです。そのため、過度に生じることは、むしろ害になり得る。 とお考えください。

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