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ある哀れな50代女性の人生| 世田谷区の占い鑑定師 昭晴


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ある哀れな50代女性の人生

 

相談依頼者の中には年齢に関係なく離婚したいが、現実的な事情により離婚できない女性がたまにいる。

 

特に、専業主婦として夫と子供の世話をしてきたのに、自分も知らないうちに40代·50代になってしまい、経済的に自立できない女性たちの話を聞いてみると、本当に気の毒だと思う時が多い。

 

 

夫が浮気をしても、

また、夫が暴力を振るっても、

夫が変態的な性向があるにもかかわらず、離婚を簡単に決められないのだ。

 

離婚をすると経済的な負担が心配になり、そのうえ子どものことを考えると、ますます先の見通しが立たなくなる。

 

二進も三進もいかず、現実を認めて犠牲にしながら生きなければならない人生なので、本人たちは肉体的、精神的にとても大変だと思う。

 

 

だから、私はこう思う。

 

夫婦の間でも独立した部分がなければならないというのだ。

 

特に配偶者が家庭に忠実でないとか利己的な性向を見せるなら、もっと独立的に自分だけの資産を作っていくとか、仕事をしながらもしもの事態に備えなければならないと思う。

 

ひたすら夫だけを頼りにしてきたのに、全く予想すらできなかったことに遭うことになれば、進退両難に陥り、悲惨な人生を生きることもありうる。

 

 

人生を生きていく中で <独立心 · 自立心> というのは本当に重要だと思う。

 

子供を育てる時、自立心を育てなければ、年を取っても子供の世話をするために苦労しなければならず、夫婦の間でも一人で立ち上がる能力がなければ、上の事例のように困難に耐えなければならない苦痛を伴う恐れがある。

 

そのような点から見ると、独立的な生活を志向して暮らす西洋人の生活は、私たちの生活よりも肯定的な部分が多いだろう。

 

 

利己的だと思うかもしれないが、これは単に相手を100%信じるか信じないかの問題ではなく、自分の人生を自ら責任を持って生きるかの問題だろう。

 

なぜか?

 

人生の主人公は自分だからだ。

 

「人の縁はむやみに作るな」というある僧侶の言葉が改めて思い出される。


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