六爻占術|いつ頃新型コロナウイルスが収束するのか|世田谷区の占い師【昭晴占い鑑定所】

 

運命は人生のガイドラインを提示しますが、その道を作っていくのは運命のです。ビックリマーク

 


いつ頃新型コロナウイルスが収束するのか?

 

新型インフルエンザ、SARS、メルスなどのウイルスによる脅威が絶えません。今回発生した新型コロナウイルスも社会全般にわたって多くの被害を与えており、今、全国民が新型コロナウイルスにより不安がっています。

"いつ頃新型コロナウイルスが収束するのか"六爻占術個人授業時間に占って見ました。

 

 

感染病に関する事項を問うので、官が用神だ。また、初爻. 4爻. 上爻が発動したので乱動卦になった。"乱動卦"とは事自体が難しく複雑だという意味だ。つまり、現在の状況が非常に難しく見える状況を端的に示す卦である。

 

六爻占術う時、乱動卦が出れば通変しにくいと思うが、用神を中心によく見ればあまり問題にならない。官が旺相すれば重病で、休囚無力なら軽い病気になる。また、治療薬に該当する孫の状況をよく見れば、この病気が治るか、そうでない状況に変わるかを判断できる。

 

また、卦自体が六合であるが、世爻の辰土と日辰の戌土が六冲(暗動)、応爻の酉金と月建の卯木が六冲(月破)になった。結果的に六合変六冲卦になった。病占において、近病は冲即癒し、久病は冲即死すると言ったので、新型コロナウイルスは近病なので、ある時点では必ず収束される感染病である。 六合卦は無条件に良く、六冲卦は無条件に悪いという論理をこの卦に適用すると、全く違う結果が出るので必ず注意しなければならない。

 

疾病に当たる官寅木は日辰に休囚無力だが、月建に比和なるので、軽い疾病ではない。しかし、薬に該当する孫酉金は月破だが、日辰に生を受けており、外卦に三合金局が形成されているので、ある時期になると必ず薬の効果が現れる。

 

 

つまり、官が休囚無力になる巳、午月を経過して決定的なきっかけとなる官が入墓する未月(7月)にはさらに安定を取り戻すものと予想される。

 

ただし、官寅木が空亡なので空亡を冲する申月(8月)や今は月建卯木に月破が成されており、三合の効果がないが、酉月(9月)になると、酉金と比和になる三合金局が形成されて官寅木を剋するので、新型コロナウイルスが収束すると判断される。

 

※月破に会えば使うことができないが、動変して変爻から生を受ける月破は使うことができ、日辰に生を受ける月破は成就することができる。

 

 

現在の状況が数ヶ月間続くだろうという卦の結果が出ましたが、

 

これはあくまでも占術ですので、ただ参考程度にお願いします。

 

現在、新型コロナウイルスによって多くの方々が心配していますので、体に良い食べ物とともに適度な運動で免疫力を増加させるとともに、過度なストレスやお酒、タバコ、頻繁なファーストフードの摂取は免疫力を弱める原因になり得ますので、自制する姿勢も必要です。

 

また、外出時には必ずマスクの着用をし、細菌が最も多い手は石鹸で30秒以上、頻繁に洗うことまで!

忘れないで下さい!


 

人生のお悩み事について相談が必要な方はいつでもお問い合わせください。

 

-昭晴-

                                

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